OECD加盟50周年記念シンポジウム

アジア地域における持続可能な社会の実現

今年2014年は、我が国の経済協力開発機構(OECD)加盟50周年にあたります。OECDは、環境政策委員会による調査・分析を通じた政策提言、過去3回行われた対日環境保全成果レビュー等を通じて、わが国の環境政策の進展を支援してきました。現在、OECDでは中国、インド、インドネシアを含むキーパートナーとの協力を進めるとともに、東南アジア地域プログラムなど非加盟国との協力を推進しています。

本シンポジウムでは、環境保全、持続的な社会の実現などの分野におけるOECDの最新の活動や分析を紹介するとともに、アジアの視点を踏まえ、環境的に持続的な社会の構築に向けたOECDとアジアの更なる連携強化の道筋について議論しました。

日時 2014年7月22日 (火)  13:30~17:45 (受付 13:00-)
場所 パシフィコ横浜会議センター5F (横浜市西区みなとみらい1-1-1) » アクセス
主催 環境省、OECD、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
使用言語 日本語・英語(同時通訳あり)
参加者数 約140名
参加費 無料
関連イベント 第6回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム ISAP2014 
(2014年7月23-24日 パシフィコ横浜)
関連リンク 環境省報道発表(7月7日付)
プログラム
13:00-13:30 受付
13:30-13:35

開会挨拶:浮島 智子, 環境大臣政務官

13:35-13:55 基調講演:「OECDの役割と気候変動、環境と開発に関する最近の取組」 
玉木 林太郎, OECD事務次長
13:55-14:15 「OECD加盟国としての日本の環境分野での取組」
戸田 英作, 環境省地球環境局国際連携課長
14:15:14:40 「OECDはアジアやその他の非加盟国のために/とともに何ができるか」 
Justine Garrett, OECD環境局グリーン成長ユニット政策アナリスト
14:40-14:55 休憩
14:55-15:30 「OECDグリーン成長戦略/東南アジアのグリーン成長に向けて」 
Justine Garrett, OECD環境局グリーン成長ユニット政策アナリスト
Mauro Pisu, OECD開発協力局グリーン成長・気候変動・環境チームシニアエコノミスト
15:30-15:55 OECD CIRCLE (*1)プロジェクト:経済成長への環境のフィードバックを予想する」
Elisa Lanzi, OECD環境局環境経済統合課エコノミスト
15:55-16:10 休憩
16:10-17:40 パネルディスカッション
「持続可能な社会構築におけるアジアの課題とOECDのアジア展開への期待」
コーディネーター 松下 和夫, IGESシニア・フェロー/京都大学名誉教授
パネリスト Surya Prakash Chandak, 国連環境計画 国際環境技術センター(UNEP/IETC)シニアプログラムオフィサー
Daniele Ponzi, アジア開発銀行 リード環境スペシャリスト
Priyadarshi Shukla, インド経営大学院大学教授
Mauro Pisu, OECD開発協力局グリーン成長・気候変動・環境チームシニアエコノミスト
戸田 英作, 環境省地球環境局国際連携課長
17:40-17:45 閉会挨拶: 浜中裕徳 IGES理事長

*1: CIRCLE(Costs of Inaction and Resource scarcity: Consequences for Long-term Economic growth
「行動を起こさないこと及び資源枯渇のコスト:長期経済成長の結果」。

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