• 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)公開シンポジウム

    地球温暖化問題について考えよう!
    最新の科学と温室効果ガス排出量監視の取りくみ

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、1988年に世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)により設立された気候変動問題(地球温暖化問題)に関する世界規模の科学者のネットワークであり、

  1. 気候変動の科学、影響、経済的側面、緩和あるいは適応のための方策についての評価
  2. 温室効果ガスインベントリのためのガイドラインなど方法論の評価および開発
  3. 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国会議(COP)やその補助機関の要請に応じた科学的・技術的・社会経済的な助言

などの活動を行っています。当シンポジウムでは、前半にIPCCの活動及び、気候変動に関する最新の知見を、後半には地球温暖化問題への国際的な取り組みとIPCCの関わりについて議論しました。

  • 日時 2013年12月10日(火) 13:00-17:20 (受付 12:00-)
    場所 京王プラザホテル札幌 (札幌市中央区北5条西7丁目2-1) >>アクセス
    主催 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
    共催 環境省
    北海道大学持続可能な低炭素社会づくりプロジェクト
    北海道大学大学院地球環境科学研究院
    公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
    後援機関名 北海道 及び 札幌市
    使用言語 日本語・英語(同時通訳)
    参加者数 約100名
    参加費 無料
    プログラム ダウンロード143KB
    関連リンク IPCC - Task Force on National Greenhouse Gas Inventories(英語)
    シンポジウム概要報告 (北海道大学「持続可能な低炭素社会」づくりプロジェクト)
  • 発表資料
    気候変動とIPCC の仕事
    テルマ・クルーグ (IPCC インベントリータスクフォース共同議長) 
     (1.2MB)
    気候変動に関する新たな科学的知見:IPCC 第5 次評価報告書第 1 作業部会
    木本昌秀 (東京大学大気海洋研究所副所長)
     (6.2MB)
    気候変動と北海道
    山中康裕 (北海道大学大学院環境科学院教授)
    後日掲載予定
    気候変動問題への対処のための国際的な取り組み
    ジム・ペンマン (IPCC インベントリータスクフォースビューロー・メンバー)
     (326KB)
    温室効果ガスインベントリー:気候変動対策の進捗評価におけるその重要性
    ナリン・スリバスターバ(IPCC インベントリータスクフォースTSU 副部長)
     (546KB)
    IPCC インベントリータスクフォース
    田辺清人 (IPCC インベントリータスクフォースTSU 部長)
     (1.1MB)
    日本の温室効果ガスインベントリーと関連活動
    酒井広平 (国立環境研究所・地球環境研究センター・温室効果ガスインベント
    リーオフィス GHG インベントリーエキスパート)
     (6.2MB)

  • 写真

ページの先頭へ戻る