Session

危機への打開策:究極の政策・計画・行動とは

SDGsへの取組み:資源管理の視点から

持続可能な開発目標(SDGs)は、各国における持続可能な社会構築に向けた行動に向けての総合的な方向性を提示している。しかしながら、こうしたグローバルな政治枠組みと、これを実現していくための現場における具体的な行動との関連性については十分な議論が行われていない。

アジアでは経済成長が加速し、資源利用が急増している。本セッションでは、アジアにおける資源消費の動向を踏まえ、資源利用とSDGs及び気候変動問題への課題との視点から、上流(生産)・下流(消費)を含む天然資源の利用のあり方についての具体的な行動に向けての議論を進める。また、異なる資源間の相互の関連性や、理念の具体化に当たって必要となる多様なステークホルダーの参加を如何にすすめるか、といった課題について議論を行う。

本セッションは、(独)環境再生保全機構の環境研究総合推進費(S-16-3)の支援を受けている。

SSS

アガムトゥ・パリアタンビィ

マラヤ大学理学部生物科学研究所教授

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SSS

平尾 雅彦

東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻教授

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SSS

境 公雄

福岡県大木町副町長

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SSS

本多 俊一

国連環境計画(UNEP)経済局国際環境技術センタープログラムオフィサー

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モデレーター

小野川 和延

IGES-UNEP環境技術連携センター所長